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りとるちゅちゅ ブログ 2014年7月アーカイブ

アイブロウケアや眉毛エクステンションの需要が高い理由

近年、眉毛のケアをサロンに通っておこなうのが当たり前となってきています。
利用者は、若い方からご年配の方までと幅広く、男女を問わない需要の高いメニューです。
 
その理由の1つとして、90%以上の方が眉毛に悩みをもち、上手にセルフケアができないといったところが挙げられます。左右対称ではない顔に対して、左右同じ眉毛のメイクをしていても上手くいかないのは当然です。
手間のかかる眉毛だからこそ、きちんと整えてトリートメントをして欲しいと求める方が増えているのです。眉毛専門の美容院と呼べるようなサロンもあるのが現状です。
 
眉毛ひとつで顔の印象は大きく変わってしまう程、重要な部分なのです。
眉毛のメイクアップも様々で細い眉を好む人・太い眉を好む人と色々です。また最近では自然な眉毛を好む人も現れ「眉毛育毛剤」の商品も販売されるほど、眉毛も注目を集めています。

眉毛エクステ
 
お客様に多い悩みとして、下記のものがあげられます。
 
・自分に合う眉がわからない
・きちんと整えたい
・眉が薄い
・怪我をして一部生えてこない
・イメージを変えたい
・左右対称にならない
・素顔でもキレイでいたい
・メイク時間を短縮したい
・メイクが上手くいかない
・アートメイクには抵抗があるが、毛の量を増やしたい
・眉毛の生えている感を出したい
  

眉毛エクステはアイブロウティストにお任せ

ご自身では難しい眉毛ケアの悩みを解消してあげられる仕事が、「アイブロウティスト」です。
ひとりひとりの骨格に合わせ、個々のニーズに合わせた眉毛をプロデュースしてくれます。
自分に合った眉メイクをみつけてくれるのと、美眉へのアドバイスもしてくれるのです。
 
目のまわりをケアする「アイリスト」と同じように扱われることがあります。
これは、ケアひとつで顔の印象を変えてしまう点で、アイリストもアイブロウティストもとても重要な役割を担っているからなのです。

最近では、女性だけでなく男性にもアイブロウティストに興味を持つ人は多いようです。 
もちろん、お客様としても男性の需要は高くなってきています。

眉毛エクステ2


妊娠中の女性ホルモン

妊娠中の身体に重要な女性ホルモンは2種類あります。卵巣から分泌されるこの2つのホルモンが大きく関わることで、カラダとココロにいろいろな変化がおこります。
卵胞から分泌される「エストロゲン(卵胞ホルモン)」月経後の卵胞期に多く分泌
黄体から分泌される「プロゲステロン(黄体ホルモン)」排卵~月経前に多く分泌
 
エストロゲンは、胸を大きくしたり、お肌に艶やハリを出し、髪に潤いを与えてくれる女性の味方ホルモンです。月経の周期に関わったり、妊娠、出産にも影響します。
 
またエストロゲンの作用により、排卵時期には「おりもの」の分泌量が増えます。
更年期に入り月経が止まると、エストロゲンの分泌もなくなります。
 
プロゲステロンはエストロゲンとは反面で、皮脂量を増やしメラニン生成を活発にし肌にシミを作ってしまうなど、肌荒れや便秘の原因ともなることの多い、女性の悩みホルモンです。
しかし、妊娠するためには非常に重要な役割をしています。プロゲステロンは高温期を維持させて、子宮内膜に受精卵が着床しやすいよう手助けをします。着床後は、赤ちゃんが成長しやすいように整えてくれるのです。 

マタニティお腹

へその緒と胎盤

◇ へその緒(臍帯)
 
胎児と母親の胎盤とを繋ぐとても大事な管です。
へその緒は、母体から胎児に酸素と栄養を取り入れたり、胎児が排出した二酸化炭素や老廃物を戻したりする大切なパイプの役割をしています。
へその緒は、分娩時に赤ちゃんとともに出てきますので切ります。その後、赤ちゃんにくっいているへその緒は、感染症を防ぐため消毒をし、邪魔にならないよう縛ります。1週間ほどで徐々に乾燥して渦を巻くように小さくなって取れてしまいます。母体側は、胎盤と一緒に出てきます。
 
 ◇ 胎盤
 
子宮の中で赤ちゃんが育つために必要となる臓器です。妊娠15週くらいで完成します。完成した頃100gくらいだった胎盤は、直径約20cm、厚さ2~3cm、重さ500~600gくらいになってでてきます。
お腹の赤ちゃんは羊水の中で胎盤からへその緒を通して、栄養摂取や呼吸を行います。胎盤は、肺、腎臓、肝臓、内分泌器官など、まだ臓器が完成していない胎児のために重要な役割をしてくれます。
胎盤にもトラブルが発生する場合があります。
前置胎盤(ぜんちたいばん)、常位胎盤早期剥離(じょういたいばんそうきはくり)、盤機能不全(たいばんきのうふぜん)、癒着胎盤(ゆちゃくたいばん)、絨毛性疾患(じゅうもうせいしっかん)などがあります。
前置胎盤は胎盤の位置が正常より低く、子宮の出口をふさいでいる場合をいいます。大出血を起こすこともあり、出産時には帝王切開が必要になります。
胎盤は血管の集まりですから、いい血管、いい血液を作ることが、健康な胎盤作りには大切です。 


マタニティートリートメントとは

大切な赤ちゃんがいる妊娠期間中には、ママになるための準備としてココロもカラダも、ホルモンバランスの影響を受け大きく変化します。
この期間は薬を使えずにいたり、日常的におこなっていた運動やマッサージができずにいたりと、生活リズム自体が変わってしまう場合もあります。
この期間におこりやすいマイナートラブルを、少しでもケアしていくのがマタニティトリートメントです。
 
マタニティトリートメントは、カラダのトラブルを軽減させるだけでなく、出産や育児への不安など、ココロのトラブルも軽減させてくれます。また、母子共にリラックスし、快適な思いを共有することで絆を深めるなどの効果もあります。
 
しかし、とてもデリケートな妊婦に対しトリートメントをおこなう際には、体調を悪化させてしまう恐れもあるため注意が必要です。
マタニティトリートメントをおこなう際には、事前に十分な知識や技術を習得することが望ましいです。
 
マタニティートリートメント本講座では、お客様に、マタニティライフを少しでも快適に過ごしていただけるようなセラピストを目指すための「理論」と「実技」の勉強をします。

マタニティお腹のサムネイル画像 

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